朝倉神社夏祭 - 絵馬台に絵金の絵が飾られる 7月24日夜












[ 高知県高知市朝倉丙・朝倉神社 ]


明日の夜は、土佐の二宮と云われ、御祭神も一宮土佐神社祭神の后であるとする説がある朝倉神社の夏祭ながです。

市内の方じゃ、第5回 ありがとう鏡川・土佐の宵まつりも開催するけんど、朝倉神社の夏祭も、お勧めでよ。

先週行われた赤岡の絵金祭りと違って、此処のお祭りじゃ、前後4枚の絵金の襖絵が嵌め込まれた絵馬台が数基並び、参拝客が絵馬台の下を潜りなが本殿に参拝するがです。

幕末の、朝倉村の頃から大切に保管されてきた絵金のおどろおどろしいホンマもんの絵が公開されるがです。

明るいうちに行ったら、重要文化財になっちゅう極彩色の本殿も見ることも出きるが。

因みに、本殿の北側にある赤鬼山(標高93m、原生林である)は、古くから朝倉神社の御神体で神奈備山とも呼ばれ、昭和25年(1950)にゃ「神奈備山」として高知県指定史跡にもなっちゅうがです。

カテゴリー「土佐の高知の”おらんく自慢”」の中の、[神社仏閣] 朝倉神社に、これまで記述した朝倉神社関連の記事もありますき。



[ アクセス ]

・土佐電鉄伊野線「朝倉神社前」電停下車 約170m 徒歩約3分
・JR土讃線「朝倉」駅下車 約370m 徒歩約5分
・土佐電鉄伊野線「朝倉駅前」電停下車 約430m 徒歩約7分

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