坂本龍馬脱藩の日 - 3月24日桜咲く

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[ 坂本龍馬脱藩の日 - 3月24日桜咲く  高知/高知市・高知城 ]

文久2年(1862年)3月24日、「神田の桜を見に行く」と言うて高知城下の自宅・坂本家を出て、才谷屋の氏神である神田の「和霊神社」に参拝し、そのまま土佐を脱藩した若者がおった。

やがて訪れる「日本の夜明けを眼差いて」・・・。

この時から龍馬は、「土佐の郷士・坂本龍馬」から「日本の志士・坂本龍馬」となったが。

龍馬・28歳の春じゃった。

龍馬が最後に見た「土佐の桜」は、美しく咲き誇こっちょたろうねー。

くしくも、2008年3月24日、土佐の高知に「桜咲く!」

写真は、今日3月25日高知城の桜じゃ・・・・・脱藩から146年目の「坂本龍馬脱藩の日」を祝して、「綺麗に咲き誇っちゅう桜」を探して撮って来たがです。
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