中山高陽生誕地碑 - 詩書画三絶と評される



[ 高知県高知市堺町 ]


中山高陽は、享保2年(1717)に、この碑のある堺町の豪商「阿波屋」の次男として生まれ、幼少の頃から学問や書画にもすぐれた才能を発揮しちょります。

江戸に出ても著名な文人墨客と盛んに交流し、儒学者・井上金峨、書家・沢田東江と並び、中山高陽の画を合わせて「三絶」と評されるほど江戸庶民の人気を得たと言われる、土佐の代表的な文人画家です。

この堺町は、江戸時代初期、大阪の堺から呉服商が移り住んで店を開いたことに由来する町で、沢山の呉服商が軒を並んじょったそうです。


[ アクセス ]

・はりまや橋交差点より、西に約180m。
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