雁切河原処刑場跡付近にある鎮魂の為に建てられた祠



[ 高知県高知市 ]


岡田以蔵や吉田東洋らが晒された雁切河原にあった処刑場跡を調べよったら、醜猫さんのblog「まったり猫の独り言」2009年07月に興味深い記事が出ちょりました。

記事を参考に探し回った所、それらしき駐車場の中にポツンと小さな祠があって、地元の人らーの手で綺麗にお祀りされちょりました。

昔の鏡川は今よりももっと川幅が広かったようで、両岸がコンクリートの堤防になって狭うなっちゅうがじゃそうで、そう言う事を考慮しても、坂本龍馬の時代の「往環」の傍で、醜猫さんの記事の中にも”付近の住人の方々が「昔処刑場所だった為に鎮魂の為に建てられた祠らと子供の頃に聞いた事でした。」”とも書かれちょりますき、多分間違いはなかろうかと思うがです。

こうした場所は忌み嫌う場所ですき、今回は場所の記載はせんきに、興味のある方はご自分で探して見て下さい。
関連記事

  



0 Comments

Leave a comment