高知大神宮











[ 高知県高知市帯屋町2丁目 ]


高知市内の帯屋町に鎮座しちゅう、高知大神宮。

何時頃此処に鎮座したかの由緒は判らんけんど、「大神宮」言うがですき、伊勢神宮の「分霊」された天照皇大神が祭神として奉祀されちゅうがですねー。

天照皇大神ちゅうがは、「伊邪奈岐神(イザナギノカミ)」が禊(みそぎ)をした時、左の目から生まれた神様と言う風に「古事記」に記されちょり、高天の原(神様の国)を治める神様で太陽の象徴とされちょり、伊勢神宮の内宮にも祭られちょります。

二人目の「豊受大御神」は、お米をはじめ衣食住の恵みを与えてくれる神さんで、やはり伊勢神宮に祭られちゅう。

三人目の「猿田彦大神」は、一般にゃ道の神・道祖神的菜な神さんと考えられちゅう。

鼻が大きいという身体的特徴があったようで、手塚治虫の「火の鳥」に描かれちゅう「猿田彦(サルタヒコ)」のモデルで、「鉄腕アトム」の御茶ノ水博士のモデルでもあるようながです。


[ アクセス ]

・土佐電鉄「高知城前」電停もしくは、「帯屋町」電停下車スグ。
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