河田小龍生家跡

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[ 高知県高知市南はりまや町2丁目 ]


現在、高知市の「はりまや橋バスターミナル」西端、土佐橋のあった辺りに、河田小龍生誕地・墨雲洞跡の記念碑が建てられちょりますが、実際にはその南側の「レンタル衣装・わかば」の辺りが生家跡じゃと言う事ながです。

安政の大地震までは此処いらに住んじょったがでして、坂本龍馬との出会いは地震で家を失のうて築屋敷に住むようになってからの事ながです。

この「レンタル衣装・わかば」の南側には、海援隊の文官的役割を果たし、坂本龍馬の「船中八策」をまとめたり、「大政奉還建白書」の草案・作成にも参加した長岡謙吉邸跡があるがです。

ご紹介は次の機会に・・・・・。

因みに、電車通りに河田小龍生誕地・墨雲洞跡の記念碑が建っちゅうがは、市民らーが募金集めをして石碑を造って、高知市に寄贈した形で建っちゅうがです。


[ アクセス ]

・はりまや橋交差点より、東に約170m
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