四国霊場第28番札所・大日寺

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高知県香南市野市町母代寺


物部川の東側・田園風景に囲まれた三宝山の麓にあるがが、ここ四国霊場第28番札所・大日寺ながです。

ひとつ前の第27番札所・神峯寺から、海沿いの土佐路を約40Kmもの長い道のりを歩いて来ると、参道入口の石碑が建っちょります。

此処からが本来の入口で、山門まで石段が続いちょります。

天平年間(729~749)に、聖武天皇の勅願により行基が本尊の大日如来を刻み開設、その後、弘仁6年(815)に弘法大師が四国巡錫の時、この地を訪れ四国霊場のひとつとして定めたがじゃそうです。

江戸時代には土佐藩の祈願所として栄えたようじゃけんど、此の寺に限らず明治の廃仏毀釈により一時は廃寺となっちょったそうじゃけんど、明治16年(1883)に再興し寺名を大日寺に改称したがじゃと。
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