2009年11月03日 18:00

[ 写真は通過点 ]
山頂までは後一息ですき、林道を渡り、再び山の中に入って行く。

登り始めは緩やか。

此処から、また薄暗い杉木立の中に道は続いちより、然程急じゃないけんど少し勾配があるがです。


少し大き目の石が地肌から剥き出しになり、雨水が地肌を削った跡じゃろうかと思うような凸凹の溝になった、赤土の登り道が続く。
凸凹の溝を見ていると、バイクが登って来る事もあると聞いちょったき、バイクの残した轍の痕跡を、雨水が一生懸命、修復した跡のようにも思えてならない。

そして、杉の木に混じって竹林が広がりはじめると、行く手の木立の間から陽が差し込み、頂上が直ぐ其処に。

この区間の距離も正確には判らんがですが、林道からは約20分程の道のりでしたろうか。
頂上の立て札に、峠の標高は約534m、龍馬神社までの距離が3.5Kmと書かれちょりましたき、JR斗賀野駅からは約8.5Kmテクテクと登って来た事になり、所要時間は約2時間20分強でした。
まあ途中、写真を撮りながらでしたき、ただ歩くだけじゃったらもう少し早いかもしれんがですが。
車で、脱藩の道登山道まで登れば、そこからは大凡2.5Km前後の道のりじゃき、ゆっくり登っても1時間はかからんと思うがです。
坂本龍馬も此処で、チックと休憩したかも知れんねー。
さあーオンチャンも、ちっくと休憩してお昼に・・・・・・。
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