仁淀川の水は、浦戸湾に注ぐ

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[ 高知県高知市御畳瀬 ]


これまでご紹介して来ちゅう、”2009-09-22 [清流紀行] 仁淀川「野中兼山の偉業の一つ - 八田堰」”で仁淀川から取水された水が、”2009-09-27 [史跡] その他「野中兼山」の遺構 - 新川の落とし”を通って、春野一帯を潤しながら流れた水が新川川の流れとなって、此処で浦戸湾に合流するがです。

この流れが水運に利用され、上流の村々からの林産品は高知城下へと運ばれたがは勿論のこと、経済や文化の交流の道として重要な役割を果たしたがです。

交通の便がようなった昨今は、灌漑の役目のみじゃけんど、水路に流れる水の恵みは「土佐のデンマーク」と言わしめる、園芸王国を造りあげちゅうがです。

全ての恩恵は、「野中兼山」に始まる。


[ アクセス ]
・南はりまや橋(10番乗り場)から、交通バス・長浜・春野役場方面「春野役場行」で約35分
 「春野役場前」下車、約150m
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