「国民休暇県構想」の名残 - ヤイロ鳥のシンボル・マーク

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[ 高知県高知市帯屋町2丁目 ]


街中で「ヤイロ鳥」発見!

ホンマやったら、ビック・ニュースじゃけんど、今日紹介するがはシンボル・マークの「ヤイロ鳥」ながです。

ヤイロ鳥ちゅうがは生態があんまりよう判かっちゃあせん、夏に日本で巣作りをするために中国や東南アジアからの渡って来る渡り鳥ながです。

特に高知県の幡多地区で多く確認されちゅうがじゃけんど、「声は聴けども姿は見えず」と言われるほど見る事が難しい「幻の鳥」とまで言われちょって、高知県の「県鳥」にもなっちょります。

その「ヤイロ鳥」をデザインしたシンボルマークが、お城の傍の交差点の信号機の上に、あったがです。

どうもこのシンボルマークは、かつて”高知県”が「国民休暇県構想」で動いちょった時の名残ながです。

「国民休暇県構想」ちゅうがは、「中内県政」の時、観光客誘致と地元の活性化のために「国民休暇県・高知」構想を打ち上げたがですけんど、その後の「橋本県政」になって「あったか高知」に変更されたがです。

オンチャンも、ホンマもんの「ヤイロ鳥」は見たことが無いけんど、写真で見ても綺麗な鳥ながです。


[ アクセス ]
・土佐電鉄「高知城前」電停から徒歩すぐ
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