土佐闘犬センター

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[ 高知県高知市浦戸・桂浜 ]


昨日は桂浜の”みやげ物店”の親子で「土佐闘犬一本彫り」を彫りゆうがを紹介したがですが、今日はその斜向かいにある、土佐闘犬が描かれちゅう「土佐闘犬センター」なが。

昨日もチックと書いたけんど”闘犬”とはもともと「犬合わせ」と言うて、鎌倉時代から行われちょったらしいけんど、土佐じゃ江戸時代幕末からが盛んになったようなfがでして、強い闘犬を作るために外国種との交配を繰り返して誕生したがが、現在の「土佐闘犬」ながよ。

この「土佐闘犬センター」じゃ、土佐に古くから伝わる竹の柵に囲まれた“土俵”の中で、犬たちが闘ううがです。

勝負は足攻めやのど攻めなどで相手を追い詰め、悲鳴をあげたり戦意を失ったりした方が負けじゃという事で、成績によって横綱・大関・関脇と相撲のように番付が付けられるがです。

毎日闘いゆう訳じゃないき、運が良けりゃ、西日本各地から有名犬が集まる「桂浜場所」などの、不定期に行われゆう試合を見る事も出来ぜよ。

闘犬大会が無い時は、子犬とのふれあいコース(500円)があって、横綱の飼育犬舎も見えるがじゃと。
[ アクセス ]
・はりまや橋電停から徒歩すぐのバス停「南はりまや橋」から、県交バス桂浜行きで30分
 バス停「桂浜」下車
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