”日根野道場跡”近く - 水丁場の碑

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[ 高知県高知市上町2丁目 ]


土佐藩が、城下町へ水害が及ばんように、鏡川や江ノ口川をはじめとして数多くある堀川を整備するための治水工事を繰り返し、寛文12年(1622年)に「水丁場之事」という法令を布告し、鏡川沿いに12ヵ所の水丁場を設け、堤防を洪水から守るための防衛分担区域の毎に、武士と町人が協力して水防にあたるという組織を作ったがです。

此処はその一つ、”築屋敷”の近くにある、「水丁場の碑」で、近くには、「坂本龍馬」が14才~19才まで剣の修行をしたのあった場所ながです。

と言うか正確な場所は不明じゃけんど・・・・・。

”日根野道場”じゃ、道場の師範代「土居楠五郎」に鍛えられたそうじゃ。

因みに「土居楠五郎」に関しては、”坂本龍馬の剣の師匠 - 土居楠五郎 2008-11-14 [土佐の偉人] その他”でチックと触れちょります。

道場の門人は、上士よりも下士の方が多かったと。


[ アクセス ]
・土佐電鉄「上町一丁目」電停下車、徒歩約5分程
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