天守最上階補修工事中 - 高知城

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[ 工事中 ]

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[ 工事前 ]

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[ 追手門前のお堀に咲く”睡蓮” ]

[ 高知県高知市丸ノ内1丁目 ]


今日(2009・8.9)の高知は大雨で”しっちゃかめっちゃか”の一日じゃったがです。

速報でもUPしちゅうけんど「花火大会」も13日に順延になるし、「よさこい祭り」の方も祈願祭は商工会議所で行ったようじゃけんど、夜の「前夜祭」も中止になったがです。

四国沖の熱帯低気圧が「台風」になって、明日にかけて接近するみたいで、まだまだ雨の心配が残っちゅうがです。

明日も天候次第じゃと、「本祭」の日程事体も変更になるかもかあらんような、ニュースが流れちょりました。

ところで、現在”高知城”は「高知城天守高欄塗装改修及び北面建具塗装改修工事」が行われちょって、天守部が養生シートで覆われちょります。

一様、天守閣までは上がれるようじゃけんど、天守から外を見る事が出来ん状態になっちゅう。

この工事も、ひとえに来年の「龍馬伝」に合わせた突貫工事ながです。

維新の志士達や歴史史蹟の保存にはお粗末極まりないけんど、こう言う「大義名分」の立つような事には、すばやいねー・・・・・( ´,_ゝ`)プッ


県のサイトより

高知県教育委員会では、明年1月から開催する「土佐・龍馬であい博」に向け、高知観光の見所の一つである高知城の整備を進めています。その一つとして傷みの激しい高知城天守最上階の高欄の補修工事を下記の工期で実施します。

工事施工中の7月20日ごろから12月下旬にかけて、高欄の外側を足場で囲むとともに漆塗を行っている期間は、養生シートで覆うこととなります。外側から見た場合、天守の外側に設置する足場や養生シートで天守最上階が隠れた状態となります。

なお、工事中は、天守最上階外側の回り縁に出ることはできません

 県民の皆様、観光客の皆様をはじめ、関係者の皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、文化財保全のための工事であり、ご理解をお願いします。


とあるがです。

観光客の中には、シートを見て、「上に行ってもしょうがないき」と言って、「千代の像」や「板垣退助像」の辺りから引き返す観光客もチラホラ居るぜよ。

せめて、「よさこい祭り」、「お盆休み」などで観光客の多い時期は、”天守最上階外側の回り縁”には出れいでも、シートを外いて、外の景観が見れるような「観光客」への配慮が欠けちょるように思うねー。


[ アクセス ]
・JR高知駅より徒歩約20分、車約5分、
・JR高知駅より市バス・路面電車で高知城前下車、徒歩5分
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