国史跡・岡豊城跡 - 戦国武将「長宗我部」氏の居城跡

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[ 伝厩跡曲廓 ]

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[ 伝厩跡曲廓 ]

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[ 竪堀 ]

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[ 竪堀 ]

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[ 長宗我部氏岡豊城址の碑 ]

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[ 三ノ段土塁 ]

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[ 詰下段 ]

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[ 詰下段 ]

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[ 詰 ]

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[ 詰 ]

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[ 詰 ]

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[ 詰 ]

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[ 三ノ段へ ]

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[ 虎口四ノ段へ ]

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[ 空堀 ]

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[ 空堀 ]

[ 高知県南国市岡豊町八幡・岡豊山歴史公園 ]


高知平野北辺の国分川に面した標高94mの岡豊山に築かれた山城で、戦国武将「長宗我部」氏の居城跡ながです。

高知県を代表する城跡の一つで、平成20年にその一部が国指定史跡「岡豊城跡」となったがです。

築城年代は不明じゃけんど、15世紀後半から永正5~6年(1508~09)に落城した時期(長宗我部元秀の頃)を含め、大高坂城に移転する天正16年(1588)頃まで存続したものと考えられちゅうと。

中世土佐の山城では初めて礎石と瓦を使った建物で、石垣の前段階の石積も作られちゅうがです。


[ アクセス ]
・はりまや橋、JR高知駅より歴史民俗資料館行き終点下車(1日3便)
・領石、奈路、田井方面行き学校分岐(歴民館入口)下車

・JR土佐大津駅より徒歩50分
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