妹は「竜馬がゆく」お田鶴様のモデル - 平井収二郎墓所

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[ 高知県高知市山手町 ]


前にも書いちょりますが、妹の”加尾”さんは、司馬遼太郎の小説「竜馬がゆく」のヒロイン「福岡のお田鶴さま」のモデルと言われちゅうひとながです。

兄・収二郎は、”土佐勤王党”の幹部として活躍した人ながですけんど、、「山内容堂」による「土佐勤皇等」への弾圧で、28歳の時に捕らえられ切腹させられたがです。

「平井収二郎辞世の句も碑」にもあるように、”切腹”に際し主家の対応に、やるせない悲しみを刻んじゅう。

この辞世の句が藩吏によって一度削り取られたがは、「土佐藩主家」からしたら疎ましいだけのもんで、後世に「残したくない」ただそれだけじゃったがですろう。


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4 Comments

オンチャン(とさっぽ)">

オンチャン(とさっぽ)  

Re: 北さん へ

オンチャン(とさっぽ)">

正論じゃねー。
愛国心云々の前に、土佐だけじゃのうて何処に行っても郷土愛が滅亡していっちょるいます。
無知無能になる事が一番怖い・・・・・。
すべては、彼らの洗脳による結果ですき。

2011/08/27 (Sat) 21:23 | オンチャン(とさっぽ)さん">REPLY |   

北さん  

≫それに「坂本家の墓所」の所でも書いたけんど、郷土に誇りを持たそうとするような「学校教育」をしちゃーせんき、「平井収二郎」に限らず、殆どの偉人達を「そりゃー誰ぜよ?」・・・・・「知らんねー!」で通してしまうがです。

某国に心酔し、反体制教育を押し進めてきた「日教組」の魔の手が高知にも伸びていたのですね。
若い人が郷土の偉人達を「そりゃー誰ぜよ?」「知らんねー!」と言うのも当たり前、
学校で恣意的に(運動として)教えてこなかった経緯がありますからねえ。
何せ、国旗・国歌反対、道徳教育反対を掲げ、愛国心も郷土愛も否定し続けてきた日教組ですから。
郷土や国土に無関心な者が全国に蔓延しているのは、いわば日教組の成果です。
北方領土も尖閣列島も、やがて国民から忘れ去られていくんでしょうねえ。
かって日本が無謀な戦争に突き進んだように、危ない方向へ今突き進んでいるような同じ危機感を覚えます。



2011/08/27 (Sat) 10:00 | REPLY |   

オンチャン  

Re: gingnangboyさんへ

「竜馬がいく」も「龍馬伝」も、フィクションですよ。
どれがホントかウソなのか、ご自分の目で色々調べて見るのが一番ですよ。

コメントありがとう。

2010/03/07 (Sun) 21:47 | REPLY |   

gingnangboy  

勉強させていただきました!

はじめまして。
gingnangboyと申します。

竜馬がゆくにはまったばかりの新米龍馬ファンですから、
お田鶴様のモデルが平井加尾さんだったとは今まで
知りませんでした。

龍馬伝では、お田鶴様が登場せず、ヒロインとして出てくる平井加尾さんという人も別にいたのかなと思っていました。

すると、本日の放送で平井加尾さんが三条実美のお側役に任命されていました。
あれ、これはお田鶴さまのことじゃないか?と驚いて検索したところこちらのブログで真相が判明しました。
龍馬伝より竜馬がゆくの方がフィクション色が強かったんですね。私は竜馬がゆくでの知識しかないため、
是非とも史実について勉強させていただきます。

2010/03/07 (Sun) 21:03 | REPLY |   

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