我が国最初の掘り込み港湾 - 手結港

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[ 高知県香南市夜須町千切 ]


写真の跳ね橋は「手結港臨港道路可動橋」と言いまして、平成14年に完成したがです。

橋長32.8mで、橋が開くまで約3分じゃと。

ただ橋言うても、日中は約7時間通行できるけんど、18:00~06:30間では開いちゅうき通行できんがです。
通行可能時間
・06時30分 ~ 8時00分  
・09時00分 ~ 10時00分  
・11時00分 ~ 12時00分  
・13時00分 ~ 14時30分
・15時00分 ~ 16時00分
・17時00分 ~ 18時00分

この橋のある手結港は歴史的にも由緒ある港なが。

と言うのは、350年前の江戸初期、土佐藩の要職にあり天才的な土木技術に優れた「野中兼山」が築いた港で、当時、他に例をみない石積みの「掘込港湾」として建設された、江戸初期を代表する土木構造物として有名な港ぜよ。


[ アクセス ]
・土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線 夜須駅下車 
    御免駅から約20分
    高知駅から直通の場合約40分(待ち時間は含みません)
 徒歩約10分
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