武市半平太の像 - 黒潮の海を見下ろして建つ

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[ 高知県須崎市浦ノ内須ノ浦 ]


「武市半平太」の銅像は、横波黒潮ライン沿いから、太平洋を見下ろしちょります。

像の後のフェンス際には「土佐勤王党血盟者と同士人名」192名の勤王の志士たちの名が刻まれちょり、当然「坂本龍馬」の名もあるぜよ。

この像は2代目なが。

と言うのは、最初の像は昭和54年に此処に建たがですが、出来上がった像は不恰好この上ない出来で不評だったが。

そんで造り直されたががこの写真の像ながです。

実はこの像(2代目)の除幕式の時に、奇奇怪怪な事があったがです。

幕が外された途端に、稲光が走ったと言う話が伝わっちょります。

天国の「武市半平太」が喜んだのかも知れんねー。

因みに維新の立役者「武市半平太」は此処に、龍馬は「桂浜」、それに「中岡慎太郎」は室戸岬から、三者三様に太平洋に向かって建っちょりますき。

その目線は、今も「日本の夜明け」を見極めるように、太平洋に注がれちょります。
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1 Comments

たか  

偶然

はじめまして。楽しく読ませていただいとります。最近になり龍馬、幕末に興味を持ち始めました。昨年、土佐に旅行に行く直前、母から武市半平太の親戚である事を教えられました。その時は名を聞かされても無知の為(笑)龍馬以外に何も知らない状態でした。
土佐に着き、ドライブをしながらふらっと立ち寄った所にたまたま、武市半平太の銅像があったのです。銅像があったことも知らなかったし、本当に驚きました。顔を見たら祖母に似ていたのも驚きでした。
次回、土佐に行く機会がありましたら、色々と参考にさせていただきます。

2012/06/23 (Sat) 00:29 | EDIT | REPLY |   

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