スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  



天神のクスノキ - 緑の風を送る大樹

090524-1.jpg

090524-2.jpg

090524-3.jpg

[ 高知県高知市天神町 ]


説明板には、周囲7.5m、樹高25mで樹冠は東西それぞれ13m,北へは18mで筆山を背景にして堂々の姿態である。

高知市民にとっては,みどりの風をおくってくれるなつかしい老樹である。

昭和56年6月建

と書かれちょります。

この説明板は昭和56年(1981年)ですき、28年経った現在ではもっと「おおきゅう(大きく)」に育っちょります。

樹齢は推定400年で、高知県須崎市大谷にある国指定天然記念物の「大谷のクスノキ」に匹敵する大樹ですき。

大正11年、昭和天皇が皇太子の頃来高した際、種子を拾うて県庁の庭に植え、苗木を育てたと。

その苗百本ほどが県内の学校に植樹されたと言うき、今でも県内のあちこちの校庭で「天神のクスノキ」の子供達が、大空に向かって手を広げるように、「緑の風」吹き込みゆうやろうか。
関連記事

  



- 0 Comments

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。