宇佐 - 汐の香りのする町

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[ 宇佐漁港 ]

此処から、ホエールウォッチングの船が出ゆう。


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[ 宇佐大橋 ]

宇佐大橋を渡ると、第36番札所・青龍寺やリアス式海岸の続く「横波黒潮ライン」(太平洋が一望できて、眺めがエエ、ドライぶコースじゃき・・・・・通行料はいらんき!)を通って、須崎方面にいけるが。

近くには明徳義塾もあるがです。

因みに、明徳義塾出身の横綱「朝青龍」は、留学中、ここ第36番札所・青龍寺の石段登りの稽古しよった事から、「親方・朝潮」の”朝”と、「青龍寺」の”青龍”から付けられた、シコナじゃと聞いちょります。

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[ 宇佐大橋から見た、浦の内湾方面 ]

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[ 宇佐大橋から見た、宇佐漁港方面 ]

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[ 宇佐大橋を渡って、色見崎辺りから見た、桂浜方面 ]

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[ 宇佐大橋から見た、浦の内湾方面と天皇洲 ]

昔から、”潮干狩り”言うたらここ「天皇洲」が有名で、3月~10月までの間、大潮の日ににゃ、美味しいアサリを求めて、家族連れ等の多くの「貝掘り(高知じゃ潮干狩りの事)」客がつめかけるが。.

「天皇洲」と言う名前の由来は、「昭和天皇」が海洋生物研究の為に訪れた時から、「天皇洲」と呼ばれるようになった砂洲で、船で1~2分で渡れるがぜよ。

またこの近くからは、浦の内湾(横波三里)行きの「浦ノ内湾巡航船」が出ちゅうき、内海じゃき波静かな「横波三里」の景色を海から眺めるがもええぜよ。


[ 高知県土佐市宇佐町宇佐 ]


桂浜から車で海岸通りを西へ約20分ばあ行った所が宇佐ですき。

横波半島や横波三里とゆうた風光明媚景観地も近くにあり、浦ノ内湾周辺じゃー潮干狩、びんび(魚)釣り、海上貝料理の店などもあるが。

宇佐町は昔より鰹の1本釣り漁業が盛んやったき、鰹漁の基地として栄えちゅうき、鰹節製造業が発展しちゅう所ながです。

今から約200年前、播磨屋亀蔵、佐之助の努力によって鰹節に改良が加えられ、これが各地へ伝えられ改良されて改良土佐節の発祥の地として知られちゅうがじゃ。

またジョン万次郎は、この地から出航して漂流してアメリカに渡ったがやか。

大自然のスケールの大きさをそのまま体感出切る「ホエールウォッチング」も出航しちゅうき、予約をしちょったら、鯨やイルカにも会えるかもしれんぜよ。

宇佐は、釣りやレジャー等、家族で楽しめる「潮風の匂う町」やか。
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