国司館跡(紀貫之邸跡) - 国府史跡

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[ 高知県南国市比江 ]


奈良時代から平安時代の数百年にゃ、百人を超す土佐の国守に任出られた国司がいたそうで、在任中に住まいとしよった場所がこの国司館跡やか。

その数多くの国司の中で、特に有名な人物が第48代土佐の守「紀貫之」ぜよ。

在任期間は、930年1月から935年2月までの約5年間やけんど、土佐守の任を終え帰洛時にしたためた「土佐日記」が文学的評価の高い紀行文として有名やきー。

その経緯で此処「国司館跡」を「紀貫之邸跡」と称しちゅうが。

館跡内にゃ、「紀貫之」を偲ぶ5基の碑(紀氏旧跡碑、千載不朽碑、同副碑、土佐日記の碑、高浜虚子句碑)が建てられちゅう。
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