古今集の庭 - 国府史跡

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[ 高知県南国市比江 ]


紀貫之邸跡に隣接しちゅう「古今集の庭」は、古今和歌集選者・紀貫之にちなんで、和歌32首をその草木に掲示し「曲水の流れ」などを配した平安朝をテーマとした庭園で、タチバナ、梅、ヤマトナデシコなどの草花が植えられちゅうが。

一番下の写真は、国府史跡保存会創立40周年記念事業として、平成11年に建てられた石碑やか。

碑にゃ「土佐のまほろぼ ここに都ありき」と彫られちゅうが。

因みにこの辺りを地元で「土佐のまほろばの里」と呼んじゅうのは、弥生時代から江戸時代までは土佐の政治・文化の中心地じゃったからで、周辺にゃ古墳なども残っちゅうが。
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