牧野富太郎 - 日本の植物学の父

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[ 高知市五台山・牧野植物園 ]

牧野富太郎は、文久2年(1862年)生まれの、高知県高岡郡佐川町出身の植物学者です。

多数の新種を発見し命名もおこなった近代植物分類学の権威で、その研究成果は50万点もの標本や観察記録、そして『牧野日本植物図鑑』に代表される多数の著作として残っちょりまして、「日本の植物学の父」と尊敬され、生まれた日は「植物学の日」にも制定されちょるがです。

彼が命名はした種は、2500種以上(新種1000、新変種1500)とされ、自らの新種発見も600種余りもあるがです。

この子供の頃の像がある牧野植物園は、業績を顕彰する施設として造られた「植物園」ですき。
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