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若宮八幡宮 - 長宗我部元親・初陣祈願の地

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[ 高知市長浜  ]

昨日(09.02.08)行った時には、参道入り口脇の梅の花も7~8分の開花でした。

2枚目の」写真、神社境内には、ブルーの地に「長宗我部」家の家紋「七つ酢漿草」を染め抜いた、旗印が風に、はためいちょりました。

3枚目の写真の「どろんこ祭り」は、400年以上の伝統をもつ豊作祈願の春祭りで、早乙女が男性の顔に泥をぬることが許されちゅう、「女天下のどろんこ祭り」と言われちょります。

400年以上の伝統をもつ豊作祈願の春祭りで早乙女が男性の顔に泥をぬることが許されていることから、「女天下のどろんこ祭り」と言われちゅう奇祭です。

起源には諸説あるようですけんど、土佐の2代藩主・山内忠義公がお忍びで領地検分のため長浜のあぜ道を歩いちょった所、あやまってお百姓さんのはねた泥が袴の裾を汚したそうです。

お供の侍衆は無礼討ちにしようとしたそうじゃけんど殿様は、「田植え時にこうした所を歩いちょった我々の方が悪い。田植えにいっそ励むように」とお褒めの言葉を賜ったそうながです。

4月の第一土曜日から3日間行われ、泥を塗られたら夏病みしないという言い伝えがありますき、もし行かれて”泥を塗られたら”、「お礼」を言うのが習わですきに。


[ アクセス ]
・南はりまや橋から、県交通バス「仁野・宇佐方面 仁野行」で約20分
 「西ノ宮」バス停下車 徒歩約2分
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