若宮八幡宮 - 長宗我部元親・初陣祈願の地

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[ 高知市長浜  ]

文治元年(1185年)に源頼朝が、祖父・源為義の冥福を祈り、源家の家運長久を願って六條若宮八幡宮を創建した時、土佐国吾川郡の南部一円を六條若宮の神領地として奉納し、神地鎮護の神として創建したがが、この「若宮八幡宮」じゃと鎌倉幕府の歴史書である「吾妻鏡」にも書かれちゅう由緒ある神社です。

戦国時代には、永禄3年(1560年)長宗我部元親が、本山氏の支城じゃった長浜城を攻略した際、この若宮八幡宮の馬場先に陣所を構え、戦勝を祈願し初陣に望んだ地です。

この時、元親はまだ22歳の若武者で、これより出陣祈願の社と定め、社殿を出蜻蛉式建築(一番下の写真)に改めたことは有名じゃそうです。

とんぼは一名「勝虫」ともいわれ、昔から縁起のよい虫とされちゅうと。

「若宮神社」の由緒・沿革より


最初の鳥居から500m程もある長い参道の脇に、「長宗我部元親初陣の碑」がありますき。


[ アクセス ]
・南はりまや橋から、県交通バス「仁野・宇佐方面 仁野行」で約20分
 「西ノ宮」バス停下車 徒歩約2分
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