随身像 - 潮江天満宮

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[ 菅原道真公 ]

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[ 菅原高視公 ]


[ 高知市天神町・潮江天満宮楼門 ]

楼門入口の両脇に安置されちゅう、「菅原道真」と「菅原高視」の像です。

造られたのはハッキリせんけんど、楼門よりは古いようですき。


因みに、「随身」とは、平安時代以降の貴族の外出時に警護のために随従した近衛府の官人のことで、神社の門の左右に、神を守る者として安置される随身姿の像のことも「随身像」もしくは「随神像」といい、ようは社殿や神社社地などを守る神さまの事じゃねー。

弓と矢を携え剣を帯びちゅうがは、その昔、武装して貴人の護衛にあたった近衛府の舎人の姿で、彼らは「随身」と呼ばれちょったらしく、主神に従い守護するという意味で随神となったと言う事ながですと。


[ アクセス ]
・路面電車で大橋通り下車、徒歩約15分
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