楼門左側面の彫り物 - 潮江天満宮

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[ 楼門に向かって左側面の彫り物 ]

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[ 蛇に睨まれ、逃げるウサギ ]

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[ 2匹のシバテン(だと思うがですが・・・)と、童が1匹の頭を撫でちゅう ]


[ 高知市天神町・潮江天満宮楼門 ]

楼門左側面に彫られた彫刻です。

シバテンとは、芝天狗とも言い、高知県や徳島県に伝わる河童の事でして、現・高知市土佐山地区では、普段は山に住んじゅうけんど、旧暦6月6日の祇園の日になると川に入って猿猴になるとも言われちゅう。

このシバテンは、人間相手に相撲で千人抜きが出来れば天狗になれるため、夜外を行く人間の前に現れては相撲をせがむがですが、相手になった人間の方は化かされた状態になり、一晩中相撲をとり続けると言い伝えられちゅう妖怪ながです。


[ アクセス ]
・路面電車で大橋通り下車、徒歩約15分
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