旧山内家下屋敷長屋展示館

081201-5.jpg

081201-6.jpg

[ 旧山内家下屋敷長屋展示館  高知市/鷹匠町1丁目 ]

旧山内家下屋敷長屋は通称「散田屋敷」と言い、旧山内家下屋敷長屋展示館として一般公開されており、国の重要文化財に指定されちゅうがです。

幕末の元治元年(1866年)に建設された土佐藩主山内家15代目「山内容堂」の別邸下屋敷(南御屋敷)の東隣の武家屋敷7軒を召し上げて建設された武家長屋で、屋敷の警護に就く多数の武士が宿泊するために建設されたものとされる。

別邸下屋敷は明治時代は拡張され山内家本邸として使用されちょったようじゃけんど、戦後に売却されて、跡地は「ホテル三翠園」になっちゅう。

「ホテル三翠園」にゃ、この長屋のほか門と物見亭が現存するようで、特に「物見亭」は慶応3年(1867年)2月に「西郷隆盛」と「山内容堂」が会見した場所として有名で、「ホテル三翠園」の外構の一部として保存され、昭和53年に高知市に譲渡されたがです。

ホテルに隣接しちゅう鷹匠公園とパーキングは、山内南屋敷跡にあたるがです。


[ アクセス ]
・JR高知駅より、車で約10分、
・JR高知駅より市バス・路面電車で県庁前下車、徒歩5分
関連記事

  



0 Comments

Leave a comment