雪蹊寺 - 四国霊場第三十三番札所

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[ 雪蹊寺  高知市/長浜 ]

延暦年間に弘法大師によって開創され、最初は「少林山高福寺」と称しちょったけんど、運慶・湛慶の仏像が安置された事によって「慶運寺」と改称したそうながです。

石柱の門を入れば観音堂、鐘楼、大師堂、本堂があって、ご本尊は薬師如来です。

脇他の日光・月光菩薩は「運慶」晩年の作で、毘沙門天と脇仏の吉祥天女、善賦師童子は運慶の子「湛慶」の作らしい。

一時期、寺は荒廃し、「月峰和尚」が「長宗我部元親」に依頼されて寺を再興し、元親の死後その菩提寺となり、元親の法号にちなみ現在の「雪蹊寺」となったがです。

ここも「長宗我部元親」縁の地ながですき。


[ アクセス ]
・南はりまや橋(10番乗り場)から、高知県交通バス長浜・春野役場方面「春野役場行」で約20分
 「雪蹊寺」バス停下車

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