武市半平太旧宅 - 武市半平太

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[ 武市半平太旧宅と墓  高知市/仁井田 ]

後藤象二郎の所でもチョコット触れたけんど、武市半平太(瑞山)は文政12(1829)年生まれで、本名は小楯、瑞山と号し、幕末に土佐勤王党首領として活躍したけんど、文久3(1863)年8月の政変後弾圧を受けて投獄され、慶応元(1865)年閏5月11日に切腹し、36歳の生涯を閉じた龍馬の盟友です。

旧宅は元藁葺き式平屋建ての典型的な郷士住宅のようですが、築後200年たった現在でも個人の民家として使用されちょりますので、無断で敷地内への立入りは止めちよきよ。

オンチャンも行った時は、玄関で声をかけたけんど、生憎お留守のようでしたき、外観を眺めるだけにしたがです。

写真3枚目にチョコット外観の一部が写っちょります。

家屋と反対の右側の方に行くと、瑞山神社と武市家の墓所になっちょります。

ところで、映画やTVの時代劇でお馴染みの「月形半平太」って知っちょりますか?

1918年に、「新国劇」の座付き作家になった「行友李風」によって書かれた戯曲で「国定忠治」も有名作家です。

雛菊 「月様、雨が…」
月形 「春雨じゃ、濡れてまいろう」

という名台詞で広く知られちゅうがです。

行友李風のオリジナル作品じゃけんど、モデルは「武市半平太」ながです。


[ アクセス ]
・はりまや橋(8番乗り場)から、 土佐電バス 前浜線(下り)「前浜行」で、
 約20分「瑞山神社前」下車

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