釣船神社 - 御祭神はキスゴ様と呼ばれ熱切りの神様として信仰

釣船神社(高知市)

[  高知県高知市はりまや町3丁目 ]


高知城の北を流れる江ノ口川の畔に、元は高知城内の城八幡じゃった高知八幡宮があり、城下の鎮守神として鎮座しちり、その境内社の一つに、釣船神社がありキスゴ様と呼ばれちょります。

高知八幡宮 - 元は高知城の城八幡 2011.08.15

キスゴって何?って御思いの方もいるかも・・・・・。

魚のキス・シロギスの事じゃと云うたらお分かりかと思いますが、関西から西の地方じゃキスゴと呼ぶ所が多い魚ながです。

釣船神社(高知市)

釣船神社拝殿内は、本殿が三つに分かれちょります。

左本殿は、磐長姫神社、大山祗神社

右本殿は、鉾宮神社、青麻三光宮、八坂神社

そんで中央の本殿に、釣船神社、水神社、瑞宮子育神社が鎮座しちょります。

釣船神社(きすご様) 拝殿中央のお社

御祭神 釣船大神

御由緒

昔、御畳瀬浦の船が釣りをしていると、きすごの漁多く、その中に御神体が上り、釣船大神とお祭りした処、忽ち御神威を発揚され、古来熱病退散の霊験灼かであり、熱切りの神様と信仰せられています。

( 参考・引用 】  説明板より


釣船神社(高知市)

ですき、此処の絵馬はキスゴを描いちょります。

受験シーズンにゃ、熱切りと云う意味ではなく、風邪等引かないように万全の体調で試験に臨めるようにと、祈願に訪れる受験生が多いとか・・・・・。

釣船神社(高知市)



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