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檜垣繁太郎生家跡 - 野根山二十三士の一人で十六才で 奈半利河原に散る

檜垣繁太郎生家跡(室戸市羽根)

[ 高知県室戸市羽根 ]


室戸市羽根に義人・岡村十兵衛を祀る鑑雄神社があるがですが、その西側に「かがみ保育園(行った当時は閉鎖)があり、その西側のちょっと奥まった場所に、写真のように立て札が立っちょりまして、近くによって読んでみると、此処が野根山二十三士の一人・檜垣繁太郎梁之の生まれた場所と書かれちょりました。

鑑雄神社 - 羽根浦の浦人達が恩人・岡村十兵衛を神として祀る 2015.10.28

檜垣繁太郎生家跡(室戸市羽根)

檜垣繁太郎生家跡

檜垣繁太郎は嘉永二年(1849)一月二十八日この鑑雄神社西隣で生まれ幼くして父を亡ない、のち清岡道之助の薫陶をうけた
文久三年(1863)九月土佐藩の政変により投獄された土佐勤王党領稱武市瑞山の救出に奔走した道之助等同志二十三志と野根山義挙に参加した繁太郎は十六才であった
事敗れ元治元年(1864)九月全員奈半利河原で処刑され、墓は田野町福田寺にある、後従五位が贈られた

室戸市教育委員会 

【 参考・引用 】 説明板より


野根山二十三烈士の墓 - 武市瑞山の釈放を求め刑場の露と消える 2016.09.29
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野根山二十三烈士殉節の地 - 藩は一度の取り調べもせず極刑に処す 2015.02.20



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