赤岡砲台跡 - ペリー来航後外国船襲来に備え大砲四門を据え海防

赤岡砲台跡(香南市赤岡町)

[ 高知県香南市赤岡町 ]


土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線の赤岡駅を出て、海側の西側高架下に、赤岡砲台跡の説明板が建てられちょります。

赤岡砲台跡(香南市赤岡町)

弘化時代の砲場跡

嘉永六年(1853)六月アメリカの使節ペリーが来航し、海防意識が高まり海防軍備の再編成がおこなわれるようになった。
この砲場は、幕府の外国船襲来に備え大砲を四台据えてあった跡である。
当時は、駆けつけ浪人多数が防備隊として駐屯していた。
彼らを受け入れ賄(まかな)った赤岡商人の財力と繁栄振りも合わせて偲ぶべきであろう。

【 参考・引用 】 説明板より


赤岡(香南市赤岡町)

写真は香宗川河口西側の堤防から見た、赤岡駅方向です。


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