安並水車の里

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[ 四万十市/安並 ]

用水路は土佐藩家老・野中兼山が、四万十川の支流後川の麻生に分水目的の井堰を作り、近隣四ヶ村を灌漑するために作られたもので、四ヶ村溝と言うそうながです。

現在は観光用の水車を設置し、公園として整備されちょり、6月の「アジサイ」、秋には「コスモス」が彩りをそえるがです。

2枚目の写真の山の上にあるお城は、山内一豊の弟・康豊の居城であった中村城跡に建つちゅう城の形をした四万十市立郷土資料館で、犬山城を模して建てられちゅうがです。

因みに資料館は、桜の名所「為松公園」の一画にあるがです。


[ アクセス ]
・土佐くろしお鉄道中村線中村駅からタクシーで7分

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