梅見地蔵 - 首から上の病気に御利益があると言い伝えられちょります

梅見地蔵(高知市一宮)

[ 高知県高知市一宮しなね2丁目・善楽寺境内  ]


梅見地蔵さんは、土佐一之宮・土佐神社の東隣にある四国霊場第30番札所・善楽寺の境内にあります。

梅見地蔵

文化十三年(1816)に作られた、このお地蔵様は首から上の病気に利益があると言い伝えられており脳の病気(ぼけ・ノイローゼ) 目、耳、鼻、また試験合格、学問向上を願う方々でお詣りが絶えません。
以前は、大師堂梅の木の下にあり、梅の花を仰ぎ見る姿であったことから「梅見地蔵」と名付けられました。
整地の都合で現在の所にお移りいただいた後も、ご利益は変わりなく多くの方々の尊崇を得ております。

三十番 善楽寺

【 参考・引用 】  説明板より


梅見地蔵(高知市一宮)
正面が本堂で、その左側が大師堂です。

その、右前にあるのが梅の木ですき、昔はこの梅の木の周辺にあったようです。

梅見地蔵(高知市一宮)

梅見地蔵さんの、右側のお堂は子安地蔵堂で、昔難産で苦しんじょった妊婦さんを、お大師さんが祈祷して安産させたという伝説のあるお地蔵さんじゃそうで、安産や子宝祈願の御利益があると言われちょります。

それともう一つ、梅見地蔵さんの左側には新しく出来た「子育地蔵」さんがあります。

梅見地蔵(高知市一宮)

写真はないけんど、子安地蔵堂さんの右側にはもう一つ地蔵堂があり水子地蔵さんがお祀りされちょりますが、写真はお堂の入り口の左の壁に吊るされちょります、ちょっと変わったお地蔵様の形をした絵馬ながです。

最初見た時は、石で作っちょるがじゃろーかと思うて良く見たら、表面がちょっと毛羽だっちより、如何やら素材はフェルトのようでした。

と言う訳で梅見地蔵 さんに行っちょったき、オンちゃんにも「ボケ防止の御利益が」と思うちょったがですが、ハタと気が付いたら遺憾遺憾、写真だけ撮ってロクにお参りしちゃーしませんでした。

まっこと、アホじゃねー。

もう既に、ボケちょるか、耄碌(もうろく)しちょるようですわ・・・・・(笑)


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