中岡慎太郎先祖居住の地碑 - 上倉の庄屋を務める

中岡慎太郎先祖居住の地碑(南国市宍崎)

[ 高知県南国市宍崎・坂本公園  ]


国道32号線(高知東道路)を北上し、高知道南国ICを過ぎ、その先で高知道の高架を潜り坂道を登って行くと、バス停「奈路分岐」の近くに坂本公園があるがです。

偶々、地図を眺めよって、坂本龍馬先塋の地のある才谷の近くに、坂本公園の名を見たもんで、坂本龍馬と何ぞ関係でもあるがじゃろーかと思い、ただただ名前に引かれて行って来たがです。

行った時は時期的に清掃がされてなかったのか、ただの雑草の生い茂ったような状態じゃったけんど、何ぞ無いかと思いちょっと奥の方へ進むと左に石碑が建っちょえいました。

何じゃろーと思い近寄ってみると、石碑にゃ「中岡慎太郎先祖居住の地碑」とあったがです。

中岡慎太郎先祖居住の地碑

この碑から約八キロメートル亀岩奈路を経て上倉に至る

享保期から文化期にかけ三代平助 四代要七 五代要七が約百年間庄屋として上倉に 

【 参考・引用 】  碑より


中岡慎太郎先祖居住の地碑(南国市宍崎)

中岡慎太郎先祖が庄屋を務めちょった上倉は、ここから西に直線距離で約4~5Km程行った山のなかじゃけんど、場所が特定されちょらんそうで、ここに碑が建てられちょるようです。


因みに、坂本公園の名の由来は、明治から大正時代にかけて実業家として名を馳せた坂本素魯哉と、板垣退助と各地を遊説し、政治家として活躍した弟の坂本志魯雄が、この近くの亀岩出身で、二人を顕彰して公園内に記念碑を建てちょるようでして、龍馬の「坂本」ではなく、偶々、同姓の坂本素魯哉と坂本志魯雄に因む名のようです。

【 参考・引用 】  坂本素魯哉 - Wikipedia




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