馬ノ上古墳 - 古墳時代後期の横穴式円墳で、後世に御林神社が鎮座

御林神社(芸西村)

[ 高知県安芸郡芸西村馬ノ上茶畑  ]


芸西村馬ノ上にある御林神社本殿の背後に、馬ノ上古墳(御林神社古墳)と呼ばれる、円墳の古墳があるがです。

馬ノ上古墳(芸西村)
[ 本殿右側から見た古墳 ]

古墳時代後期の古墳で、直径は約16m、周溝7を含めると直径が約22mもあるそうながです。

馬ノ上古墳(芸西村)
[ 本殿背後、古墳右側から ]

馬ノ上古墳(芸西村)
[ 本殿背後、古墳左側から ]

芸西村史跡 馬ノ上古墳 六世紀~七世紀

大和国家統一が進んでいたころ、馬ノ上地方を治めていたいた権力者の横穴式古墳である
後世、村人はここに神を祭り、回り舞台を作り、氏神を中心として産業や文化を培ってきた

平成九年夏
芸西村教育委員会

【 参考・引用 】  碑文より


御林神社(芸西村)
因みに御林神社は、以前に御紹介しちょります香南市香我美町山川にに鎮座しちょります、土佐之國二十一座の一社・天忍穂別神社を勧請した神社じゃそうで、御祭神は天忍穂別三言と饒速日命じゃそうです。

天忍穂別神社 - 饒速日命が石舟に乗り飛来したと伝わる「石舟さま」 2015-01-01

現在の拝殿は天保5年(1834)、本殿は文久3年(1863)に改築されちょるそうです。


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