土居楠五郎屋敷跡周辺 - 坂本龍馬の日根野道場時代の剣の師匠 

土居保(楠五郎)屋敷跡周辺(南国市十市 )

[ 高知県南国市十市  ]


南国市十市の方の友人に、坂本龍馬の日根野道場時代の剣の師匠じゃった土居保(楠五郎)の屋敷跡があると教えてもらい、撮影して来たがです。

ただ、詳しゅい場所は判らんけんど、「この辺りじゃとは聞いちゅうけんど・・・」と言う事でした。

土居保(楠五郎)は、長岡郡十市村字糸木(現・南国市十市 の郷士で、日根野弁治道場の師範代として、龍馬が14歳の時から剣の指導をし、人間形成にも深い影響を与えたと言う。

また、土居楠五郎はた川島家と親類になるようで、 龍馬も川島家や北代家にも遊びに行っちょりますき、土居楠五郎と龍馬の関係も、剣の上での師弟関係以上に、深い繋がりもあったがでしょうねー。

そういう間柄ですき、慶応3年(1867)9月23日に坂本龍馬が最後帰郷の時には、二人は劇的対面をしちょります。

因みに、長浜の四国霊場第33番札所・雪蹊寺境内にある土居保(楠五郎)夫妻の墓石は、十市の土居家墓所を移転の時、一族の墓石と共に当寺へ移したそうです。

【 参考・引用 】  雪蹊寺境内にある説明板より


土居保(楠五郎)屋敷跡周辺は、何の痕跡も見受けられず、山裾まで田畑が広がっちょりました。

土居楠五郎(保)の墓 2010-02-03
”日根野道場跡”近く - 水丁場の碑 2009-08-25
川島家 - 龍馬の継母・伊与さんの元の嫁ぎ先 2009-11-18


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