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千屋家墓所 - お龍の妹・君江が嫁いだ菅野覚兵衛の親族の墓

千屋家墓所(芸西村)

[ 高知県芸西村和食甲  ]


芸西病院の西約500mの所にある、八幡宮の東側に千屋家墓所はあるがです。

千屋家墓所(芸西村)

和食庄屋千屋家

庄屋職は藩が選んだ村役人で、村民の頂点に位置し、藩の末端の行政を行っていた。
文化十年(1813)千屋宗衛門が庄屋になった。
その長男千屋半平は後に半山(現在の津野町葉山)庄屋となり、和食二代目庄屋職は養子の民五郎が継いだ。
半山庄屋となった千屋半平の二男菊五郎、三男金策は共に勤王の志士として活躍したが、志を遂げることなく自死した。
また、半平の弟子千屋清助の子、熊太郎は二十三士の一人として奈半利川にて斬られた。
民五郎の二男、菅野覚兵衛(千屋寅之助)は海援隊士となり、坂本龍馬没後、妻お龍の妹君江をめとった。
菅野覚兵衛は後にアメリカへ留学、明治に生きて海軍少佐となった。
墓所には、初代和食庄屋となった千屋宗衛門から、四代孝忠までの一族十六名の墓碑がある。

芸西村教育委員会

【 参考・引用 】 説明板より


菅野覚兵衛・起美 - 妻は「お龍」さんの妹ですき、龍馬とは義理の兄弟 2013-05-16
お龍君枝姉妹像 - 芸西村は妹・君江の嫁ぎ先、千屋寅之助の故郷 2013-08-23
千屋家邸跡 - 龍馬の義弟・千屋寅之助(菅野覚兵衛)の生家跡 2013-09-06


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