明見彦山古墳群 - 明見彦山一号古墳は「土佐三大古墳」の一つ

明見彦山一号古墳(大津)

[ 高知県南国市明見  ]


場所は、南国市の高天ヶ原山の峰続きの東、丁度麓の水田が広がっちょる山間の北斜面のちょっ上がった場所にあり、標柱にあるように「南国市指定史跡」に指定されちょります。

古墳時代後期の古墳群で、此の周囲にゃ3基の古墳があったそうじゃけんど、現存しちゅうがは1号墳と3号墳のみで、2号墳は破壊され消滅しよりますが、3号墳よりも大きな横穴式石室じゃったそうです。

明見彦山一号古墳(大津)

石室全長:8.96メートル
玄室
長さ:5.64メートル
幅:2.16メートル
高さ:2.8メートル
羨道
長さ:3.32メートル
幅:1.20メートル

1号墳は盗掘を受けているが、2011年(平成23年)の発掘調査では須恵器・玉類などの副葬品が出土している。
これら出土品から、6世紀末から7世紀初頭の築造と推定される。

【 参考・引用 】  
明見彦山古墳群 - Wikipedia:
「南国市 明見彦山1号墳」 (PDF) (埋文こうち第25号)


明見彦山一号古墳(大津)

明見彦山一号古墳は、朝倉古墳・小蓮古墳とともに「土佐三大古墳」と称されちょります。

朝倉古墳 - 朝倉 2009-01-23
小蓮古墳 - 高知県史跡で、土佐三大古墳の一つ 2010-09-10

明見彦山一号古墳(大津)

この高天ヶ原山周囲は、沢山の古墳群のある場所ながでして、古墳時代後期(6~7世紀)にの土佐にゃどんな有力な豪族が居ったがでしょうかねー・・・・・。

明見彦山一号古墳(大津)


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