第34番札所・種間寺の手水鉢 - 高知市重要文化財

第34番札所・種間寺の手水鉢

[ 高知県高知市春野町秋山・種間寺 ]


第34番札所・種間寺の本堂の縁の傍に、手水鉢と説明板がある。

第34番札所・種間寺の手水鉢

この手水鉢は、昭和56年に高知県の有形文化財に指定されちゅう「石造 手水鉢」ながです。

第34番札所・種間寺の手水鉢

手水鉢は本堂の前にあります。
直径が55cmほどの小さいものです。
上面の水をためるところは1辺19cmの正六角形で、12cmほど掘りこんであります。
高さは38cmでしたにいくにつれ次第に細くなっています。
現在は石台の上にのせていますが、底面は1辺が10から25cmの五角形のような形状をしており、延宝5(1677)年の銘があります。
石製の手水鉢として全体の形や、正六角形の水ための形が面白く、製作年代もはっきりしており、春野地域では最古のものとなります。

【 参考 ・引用 】  
文化財情報 有形文化財 石造 手水鉢 - 高知市公式ホームページ:




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