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灌頂ヶ浜 - 弘法大師伝説

灌頂ヶ浜

[  高知県室戸市室戸岬町  ]


室戸岬のジオパーク内に、弘法大師伝説の「灌頂ヶ浜」と言う場所があるがです。

灌頂ヶ浜(かんじょうがはま)

弘法大師が灌頂の会式をした浜で、今なおその清さをたたえている

【 参考・引用 】  説明板より


灌頂(かんじょう)とは、主に密教で行う、頭頂に水を灌いで緒仏や曼荼羅と縁を結び、正しくは種々の戒律や資格を授けて正統な継承者とするための儀式のことを言うがじゃそうです。

元々は天竺といわれたインドで王の即位や立太子での風習である。

釈迦の誕生日を祝う祭りである灌仏会もこれの一例であったが、インド密教において複雑化した。

いくつかの種類や目的の別があり、場合によって使い分けられる。

日本では、805年に日本天台宗の開祖である最澄が、高雄山の神護寺で初めて灌頂を行ったといわれる。

後年、真言宗の開祖である空海が伝来した金剛界・胎蔵界の両部の「結縁灌頂」も受けた。

【 参考・引用 】  灌頂 - Wikipedia




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