布師田金山城 - 長宗我部に降った後は久武内蔵助親直が城主に

布師田金山城(高知市布師田)

[ 高知県高知市布師田 ]


国分川に架かる葛木橋の右岸にある、標高100m程の山が布師田金山城ながです。

築城時期は判らんけんど、最初は土佐守護・細川氏の末流・石谷民部少輔重信が城主じゃったようですが、岡豊で長宗我部国親が勢力を広げて行くと、長宗我部に降り、その後は久武内蔵助親直が城主になっちょります。

久武内蔵助親直ちゅうたら、長宗我部元親には信頼出来る家老じゃったようじゃけんど、奸臣(よこしまな家来)として名高い人物ですき。

久武肥後守昌源 - 長宗我部譜代の家臣で久万城主 2011-05-01

【 参考・引用 】  『土佐国古城略史・全』 宮地森城・著




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