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御厨人窟 - 若き日の修業の地で「空海」誕生の地

御厨人窟 - 室戸岬

[ 高知県室戸市室戸岬町・室戸岬 ]


御厨人窟 (みくろど) は、室戸岬にある弘法大師伝説の残る海蝕洞ながです。

御厨人窟 - 室戸岬

弘法大師、24歳の時の撰述『三教指帰』より。

「阿国太龍嶽にのぼりよじ土州室戸崎に勤念す 谷響きを惜しまず 明星来影す 心に感ずるときは明星口に入り 虚空蔵光明照らし来たりて 菩薩の威を顕し 仏法の無二を現す・・・・・」


御厨人窟 - 室戸岬

延暦11年(792)、弘法大師が19歳の頃、この洞窟に籠って修業をし、阿国・大滝嶽で得られなかった求聞持法(密教で、記憶力の増進などを得るための修法)を成就たそうながです。


御厨人窟 - 室戸岬

「空海」と言う名は、洞窟から見える室戸の空と海を眺めていて、付けたと言われちょります。

御厨人窟 - 室戸岬

此処が、「空海」誕生の地ながですねー。


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