生駒木工 - 土佐藩家老・野中兼山を失脚させる切欠をつくった一人

生駒木工墓

[ 高知県高知市中高見 ]


生駒氏二代目・生駒木工政重は、土佐藩第二代藩主・山内忠義の信任の厚かった人で、忠義隠居後も近習家老として仕え、忠義の死後、剃髪して半斎を号した。

【 参考・引用 】  『土佐の墓』  山本泰三・著



この人が、土佐藩家老・野中兼山の行った政治に不満を持ち、兼山を失脚させた政敵の一人ながです。

その本人も、寛文6年(1666)野中兼山の死後、僅か3ヶ年程で死去しちょります。

70歳。


[ 注意! ]
■ 山に入る場合 は、季節によっては、マムシ(ハミ)・ヤマダニ・ヤマヒル・イノシシ・ハチ等に気を付けて下さい。
■ 特に3~12月頃の暖かい時期に山や藪に入る場合、マムシ(ハミ)には御注意の事!
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