長山の吊り橋と長山発電所 - 奈半利川上流

長山の吊橋

[ 高知県安芸郡北川村長山 ]


北川村の中岡慎太郎館に行くのに奈半利川沿いに上って行くと、長山発電所手前に対岸に渡る吊り橋が架かっちょりました。

幅約2m、全長約90m、川からの高さ約10mの吊り橋ながです。

長山発電所

吊り橋のすぐ上流にゃ 電源開発の長山発電所があり、有効落差107.86mを流れ落ちた水が白い泡と轟音を立てて、く本流の奈半利川に噴出しちょります。

運用開始は、昭和35年 (1960)で、常時出力11,400Kw(認可最大出力37,000Kw)、最大使用水量は40.00立方メートル毎秒じゃそうです。

長山発電所

吊り橋は当然揺れるきねー、ちょっとはスリルも味わえれるぜよ。

【 参考・引用 】  電源開発 長山発電所




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