子どもと亀の群像 - ウミガメが産卵のために上陸する浜

子どもと亀の群像

[ 高知県室戸市元  ]


元地区の元橋を渡った海側に「子どもと亀の群像」があった。

多分、草刈り前じゃったからだと思うけんど、周囲が草ボウボウじゃっき、よう見んと気が付かんかったけんどねー・・・・・。

台座の下のプレートにゃ、下記のように刻まれちょりました。

室戸市の天然記念物である海亀は、五月上旬より元海岸に上陸して、砂浜に産卵します。
自然のままでは、孵化育成が悪いので昭和39年5月から海亀の卵の保護と子亀の放流を地区住民や元小学校児童の温かい愛情によって支えられて来ました。
また、元地区観光開発促進協議会会長 故久保達一氏らが保護活動に関わりました。
室戸の漁民は、海亀を龍神の使者として、また豊漁と航海安全の守り神として大切にしてきました。
その後、昭和40年4月10日室戸市の天然記念物に指定されました。
そして、室戸市の観光課の協力のもとにシンボルの子どもと亀の群像を建設しました。


子どもと亀の群像

元川を挟んで、室戸岬側を 奈良師海岸、行当岬側を元海岸と言うがじゃそうですが、この両海岸はウミガメが産卵のために上陸する浜として知られちょります。

室戸市観光協会のぶろぐ
2013年08月11日 元小学校のウミガメの放流に行きました




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