金子直吉 - 私利私欲に走らず清貧を貫いた財界のナポレオン

金子直吉

[ 高知県高知市筆山 ]


たまたまTVを点けたら読売テレビ開局55年記念ドラマ『お家さん』をやっちょりますねー。

神戸の砂糖問屋「鈴木商店」を日本一の商社に成長させた女主人・鈴木よねと大番頭・金子直吉の激動の人生を描いたドラマじゃけんど、その主人公の一人「金子直吉」さんは、土佐の地に眠っちょります。

ドラマを見た人もおりますろーき、簡潔に記しちょきます。

金子直吉、慶応2年(1866)土佐藩領内で商家の子としてに生まれ、丁稚奉公から身を起こし、鈴木商店の「大番頭」として大正時代には三井財閥、住友財閥、三菱財閥をしのぐ規模の企業グループに拡大させ財界のナポレオンとも言われた土佐の偉人ながです。

昭和19年(1944)79歳でみてちょり、墓石に裏には「正六位勲四等ヲ賜フ」と刻まれちょります。

【 参考 】 
金子直吉 - Wikipedia:
鈴木商店 - Wikipedia:




[ 注意! ]
■ 山に入る場合 は、季節によっては、マムシ(ハミ)・ヤマダニ・ヤマヒル・イノシシ・ハチ等に気を付けて下さい。
■ 特に3~12月頃の暖かい時期に山や藪に入る場合、マムシ(ハミ)には御注意の事!
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