ウツボのタタキ - 女性にゃうれしい「コラーゲン」がたっぷりですき

ゲソ天 - 山本かまぼこ店



観光客の皆さん、土佐の高知に来て「ウツボのタタキ」は食べたかよ?


「ウツボのタタキ」言うたら昔は須崎周辺がメインじゃったがですが、今日、高知じゃポピュラーになっちよりまして高知市内の飲食店でもメニューにのっちょります。

けんど観光客の皆さんは「鰹のタタキ」は旨い言うて食べよりますが、いざ「ウツボのタタキ」となると可哀想に「食わず嫌い」で敬遠される魚ながです。

「美味しいき・・・」と言うてすすめても、もともとの見た目の外見がグロテスクなイメージじゃき、「何?」と聞かれて「ウツボじゃ」と言うたとたんに箸を引っ込める人が多いが。

イメージとは違って、身は白身で淡白じゃし皮の部分がちょっと歯ごたえがあり、特に皮と身の間分にゃゼラチン質が多く女性にゃお肌の美容にも成る「コラーゲン」が、こじゃんと含まれちょるがです。

魚も見た眼で判断したら遺憾きねー。

まぁ、いっぺん食べてみいや。

食べたら、次の日の朝、お肌がツルツルになっちょり、若返えっちょるかもしれんぜよ。

保障はしませんが・・・!(^^)!



オンチャンも須崎出身じゃけんど、子供の頃我が家じゃ「ウツボのタタキ」より「ウツボの煮つけ」が多かったがです。

この「ウツボ」は、こじゃんと骨が硬くて小骨が多く調理が大変な魚ながですが、父がさばいて母が煮付けてくれよりました。

一晩置いちょくと、ゼラチンが固まって煮凝りができ、兄弟で奪い合いの時もあったが・・・・。

懐かしいお袋の味の一品になりました・・・。

今じゃ、高級魚になっちょりますき、なかなか食べれませんけんどねー。

今回は、妹が高知市内のスーパーで買うて来てくれ、久しぶりに口にした次第ながです・・・旨かった!!
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