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一瀬孫之進 - 土佐勤王党に186番目に加盟した一瀬源兵衛の父

土佐勤王党・一瀬源兵衛の父

[ 高知県高知市山手町・丹中山 ]


一瀬孫之進は土佐藩の留守居組じゃったようで、その子が土佐勤王党に186番目に血盟加盟した一瀬源兵衛になり、血盟加盟土佐藩上士3名の中の一人という事になるが。

文久2年(1862)10月、朝廷から山内容堂に国事周旋の命が下され上京するに当たって容堂を警護すべく結成された五十人組に参加し、一番組・伍長じゃった鎌田清次郎(坂本清次郎)の組に入っちょります。

一瀬源兵衛の妻は郷士・島村源次郎の三女になり、兄弟にゃ土佐勤王党・島村寿太郎と武市瑞山(半平太)の妻・富子さんがおるがです。

それに、島村源次郎の兄弟にゃ土佐勤王党・島村寿之助がおり、龍馬の父方の山本代七の妻・佐尾子さんがおるがです。
ですき、一部の土佐勤王党員の構成は、島村家・山本家など武市半平太や坂本龍馬らの親戚縁者の血縁関係で設立された組織でもあったがです。
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