スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  



勝海舟 - 天地開闢 大日本大社廻之碑

勝海舟 - 天地開闢 大日本大社廻之碑

[ 東京都品川区北品川・品川神社 ]


品川神社の石段を上ると参道の右手に写真の石碑が建っちょります。

石碑にゃ「天地開闢 大日本大社廻」・「神社佛閣 四國四拝」と刻まれちょり、「応需 勝安芳書」とある。

勝安芳とは、勝海舟の事じゃねー。

この石碑は明治26年に建てられちょりますが、由来は不明ながです。

勝海舟 - 天地開闢 大日本大社廻之碑

オンチャン、石碑の意味は分からんがですが「天地開闢」とは単純に日本神話の天地開闢の意味かな、とは思いますが・・・。

『古事記』じゃと、「最初に高天原に相次いで三柱の神(造化の三神)が生まれた」とあり、天地が如何に創造されたたかの記載はないけんど、『日本書紀』じゃ世界が生まれた状況を表した「天地創造」の部分があるが。

その後、伊弉諾尊(イザナギ)と伊弉冉尊(イザナギ)が日本の国土となる大八島の国産みを行った後、多くの神々を生み出す事になるがです。

そういや、2月11日は建国記念日じゃねー。

明治5年に、『日本書紀』の中に初代天皇とされちゅう神武天皇が即位したとされる日を「建国の紀元」としたのが始まりながです。

因みに、神話の中の神武東征の際に高皇産霊尊によって遣わされ熊野から大和への道案内をしたとされるのが、JFA(日本サッカー協会)のシンボルにもなっちゅう3本足のカラスとして知られちょります八咫烏(やたがらす)ながですよ。
関連記事

  



- 0 Comments

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。